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zoom RSS 謹賀新年&有馬記念の回顧

<<   作成日時 : 2006/01/14 18:46   >>

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(有馬記念はご存知の通りで、ショックを癒すべく年末は白馬でスキー三昧。年始は新年会やらで忙しく過ごしている間にこんなに時間が経ってしまいましたが・・・)
あけましておめでとうございます。今年も駄文によろしくお付き合いください。

さて時間を置いて振り返る有馬記念。当日は高校の旧友と中山競馬場の4FA指定席から見てました。下は凄い人だったようですねえ・・・。

パドック、一部の関係者は異変に気付いていたようでしたね。これまでで一番、体が小さく見えたと。座席のモニタ越しに見ていただけですので、こんなもんかなという気持ち。返し馬、内規で定めのあるゴール板前での挨拶はパスして、早々に1角から消えていったディープインパクト。不覚にも双眼鏡を忘れていたため、その翔けっぷりはたいしてチェックできず。でも格別におかしなところも認められず、能力を考えたら心配しても杞憂やなと思いました。

スタートは特に出負けもなく、すっと最後方に構えたディープインパクト。このあたりにいると思われたハーツクライがきょうは前々3番手の競馬。この位置取りが最後のドラマを生んだわけだが、その時は、ハーツクライ、きょうは作戦変えてきたなあ・・・と感じる程度でしたよ。向こう正面で、ディープインパクトが徐々に進出するのを見て、きょうもまずまずに見えたのですが。

4角を回って直線に向いたところ、これならきょうも間違いないかなという位置まで来て、あとはエンジン全開を待つばかり、待つばかり、待つばかり・・・伸びてはいるが、前のハーツクライとの差がちっとも詰まらない。ディープインパクトを必至に目を凝らして見つめたが、きょうはもがいている、翔んでない、まずい。実際、ユタカJKは「きょうはとばなかった」とこぼす。前に目をやりハーツクライを見たが脚色は鈍らず、ゴールの瞬間は目のやり場に困った。

ハーツクライの勝因は、積極的な先行策、それから体調がピークに持って来れたことはもちろん、能力にしても生涯一番のところに高められていた、3歳クラシックを逸材と言われながらも無冠に終わったその血がようやく、いままでで一番手強いと思われた初顔のライバルの前で実現したということだろう。ディープインパクトは体調の不完全さとライバルの完璧なまでの走りに体半分だけ届かなかった。上がり3Fは34秒6。これは8戦した中で、一番悪い数字。でも有馬記念では一番の末脚。それだけに、ディープインパクトの評価を早々下げるわけには行かない。貴重な敗戦。もしかすると、ディープインパクトの唯一の敗戦を見たのかもしれない。それを見れる確率は相当低いですよね。

そして、次はやっぱり翔んでいるディープインパクトを生で見たい。そう思います。

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